原田マハさんの「一分間だけ」を読んで、涙があふれました

原田マハさんの「一分間だけ」を読んで、涙があふれました

原田マハさんの小説、「本日は、お日柄もよく」にどハマりして以来、マハさんの作品に夢中です。

まだすべての作品を読んでいませんが、物語の情景が浮かぶたび、ワクワクしたり、ドキドキしたり、ハラハラしたり、感情を揺さぶられます。

「一分間だけ」

先日、ドトールで読んでいて、涙をこらえきれなかったのがこの本。

仕事の忙しさに翻弄されて、自分にとって何が大切なのか?誰が大切なのかを見失ってしまう独身女性の物語。

愛する恋人とペットとの生活、生きがいにしている仕事とのバランスが崩れてしまう。

そのなかで、主人公は本当に大切なものにようやく気づくのです。

繰り返される日常生活は、当たり前な感覚に陥りがちですが、
自分にとって、本当に大切なものはなにか?

考えさせられる一冊です。

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華平もも

華平もも

おっちょこちょいな、おひとりさま女子です。食べ歩き、写真を撮ること、ねこ、お笑いが好き。 詳しいプロフィールはこちら