PCが苦手な私は、あえて高スペックなMacBook Pro購入!可能性を最大限に活かせる環境作りは大切だと思う。

PCが苦手な私は、あえて高スペックなMacBook Pro購入!可能性を最大限に活かせる環境作りは大切だと思う。

先月、MacBook Pro(touchbar搭載モデル)を購入しました。
ため息が出るほど美しいディスプレイに魅了された私は、どうしてもMacが欲しくなったのです。しかもファーストMacともなれば、選ぶのも慎重に。

ネットで調べたり、アップルストアへも足を運びましたが、最終的にはブロガーでPCの知識が豊富な信頼できる方に相談をしました。

「私はPCが苦手だし使いこなせないと思うので、それほどいいものでなくてもいいのですが・・・」と、控えめな私の意見。
ところが、思わぬアドバイスにハッとさせられました。

 

「PCが苦手だという人ほど、高スペックなものを使った方がいい」

 

まずは メモリを16GBに追加、次は SSDを512GBへ変更。できたら、touchbar搭載モデル。その理由は、低スペックなPCは生産性が上がらず、苦手な人は自分を責めてしまうとのこと。

「自分の使い方が悪いんだ、時間が多くかかるのは、自分がパソコンが苦手なためだ」と。

ものくろさんのブログ
https://mono96.jp/archives/30225

 

(えっ!?旧モデル(2015年モデル)でもいいんじゃないの?)
(touchbarなんて、なくてもいいって。高額だし。)・・・心の叫び。

16GB、512GB。「GB」の正確な読み方も分からない私にそこまでのスペックが必要とは、思えない(笑)。

 

いや、ちょっと待てよ?楽器も同じことが言えるかも。

 

私は音大出身なので、初心者の人がピアノを購入する際に、どのようなピアノを買ったらいいか?と相談されることがあります。

「そんなに弾けないし音大へ行くわけでもないから、それほど良いピアノでなくてもいいです。まぁ、ツェルニー30番くらいまで弾けるようになれれば。」

と、皆さんそうおっしゃるのですが、私は、中古でもいいから予算が許す限りグランドピアノ、アップライトピアノをおすすめしています。

グランドピアノ、アップライトピアノ、電子ピアノ、それぞれ構造が違うので音色が違うのは当然のこと。それよりも、その人ができるかもしれないのに、やろうと思うことが始めから限られてしまう。CDのようなこの音、こんな風に弾きたいな・・・と思っても、スタート地点で既に立ち位置が違う。
だいたい、ツェルニーなんてきちんと弾こうと思ったら、アップライトピアノや電子ピアノでは厳しい。

 
わざわざ制限のある枠内を選ばなくても、可能性を最大限に活かせる環境に身をおいた方が、その人の持つ本来の能力が活かされると思うのです。
 

そんなこんなで、PCが苦手で使いこなせるのか分からないくせに、カスタマイズまでして高スペックなMacBook Proを手に入れました。

MacBook Pro

そして私は今、Photoshopに挑戦しようとしています。購入前には、「Photoshopなんて、必要ないですっ!」って言い切っていたくせに。

始めから可能性が閉ざされてしまうような選択は、避けるべし!ですねー。

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華平もも

華平もも

おっちょこちょいな、おひとりさま女子です。食べ歩き、写真を撮ること、ねこ、お笑いが好き。 詳しいプロフィールはこちら
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