介護保険認定の面接を受ける父と娘。どっちが正しいの!?

介護保険認定の面接を受ける父と娘。どっちが正しいの!?

70代後半の父親は、要支援の認定を受けています。
介護保険は町役場に申請をし、面接を受けて介護や支援が必要だと判断されると、要介護・要支援認定が確定されます。

今日「4月8日」は、その面接日、のはず。
父親が忘れていたら話にならないので、念のため、父親に連絡をしました。

「お父さん、今日(4月8日)午後2時半から面接だからね。」
「いや、面接は4月15日、午後2時だ。」
「は?今日(4月8日)午後2時半に、施設の人と約束したもん。」
「いや、先週お前からきたメールには、4月15日、午後2時だと書かれている。」

うそーーーー。
ちょっと、手帳を見て確認を・・・。

えーーー!?手帳には、「4月15日、午後2時半」って書かれてる。

もう、どれがホントだか分からない。

 

私は、確認を取ろうと思って施設へ電話しました。

 

「すみません、えーと。介護保険の面接日時を確認したいのですが・・・あれ?担当の方のお名前が・・・すみません、あのー。どなただったのか思い出せません!」

施設の人「はぁ・・・。担当は、山下ですね。で、面接は4月8日の午後2時のお約束ですが。」

 

えぇーーーーっ!そんなーーーっ!!
すべてが間違ってる!!

 

町役場に申請をし、面接日時を決めたのは、私です。
決まった日時を父親に伝えたのも、私です。
忘れないように、手帳に書き込みをしたのも、私です。

 

すべてが間違っているのも、私です!!

 

介護保険の面接を受ける父親の記憶の方が正確で、しかも忘れてもいない。私が間違って伝えたのですから。
面接官の質問にはつらつと受け答えをしている父親の姿を、複雑な心境で見守りながら思いました。

娘の私の方が、支援が必要かも・・・?(笑)

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