Mac初心者の備忘録③【ウインドウを閉じる・非表示】〜Macを使いこなすための、ちょっとした知識〜

Mac初心者の備忘録③【ウインドウを閉じる・非表示】〜Macを使いこなすための、ちょっとした知識〜

MacBook Proを使い始めて、約2ヶ月が経ちました。
職場のWindowsのもっさりした動きにイライラするようになり、Macののキビキビした動きに快感を覚える今日この頃です。

でも、相変わらず操作には苦戦しています。
Safari画面をたくさん開いて、Google Chromeでさらに開きまくり、
アプリもあれこれ立ち上げて、作業終わって画面を閉じよう!と思ったら・・・さぁ大変!!

こんなにたくさん、一画面ずつ、ぽちぽち閉じるのーーー?

いやいや!優れもののMacですもの、一発でパパッ!!と画面を閉じる方法があるはず。

 

ひとつのウインドウを閉じるには、command⌘+W

パソコン画面

まずは、今開いている画面だけを閉じる方法。

私はcommand+Wの技を知らなかった時、いちいち左上の赤い閉じるボタンをクリックしていました。

いちいちポチッと閉じていたら、かなり非効率で、しかも疲れますーーー。

すべてのウインドウを閉じるには、command⌘+option+W

たくさんの画面を開いていて、一度にすべてのウインドウを閉じたい時には、command⌘+Wに、optionを追加すれば、一発で解決!!

これって、すごく便利です。

 

見られたくない画面をとっさに隠すには!!command⌘+H

ネット検索、写真を開いていてとっさに非表示にしたい!そんな時ってありますよね?

作業中、その画面をちょっと非表示にしたいとか・・・。

そんな時には、command⌘+Hは助かります。

 

ちなみに、全ての画面を非表示にするにはcommand⌘+option+H。

これまた、とっても便利な技ですね!

 

 

 

 

The following two tabs change content below.
華平もも

華平もも

おっちょこちょいな、おひとりさま女子です。食べ歩き、写真を撮ること、ねこ、お笑いが好き。 詳しいプロフィールはこちら