心屋仁之助氏著「好きなこと」だけして生きていく。を読んで思ったこと

心屋仁之助氏著「好きなこと」だけして生きていく。を読んで思ったこと

心屋仁之助氏著「好きなこと」だけして生きていく。を読みました。

私は小さい頃からどことなく、自由に楽して幸せになることに罪悪感を抱いて生きてきたように思います。

 

クラシック音楽の道を目指して音楽大学へ進学したものの、その後の人生、道を踏みはずしっぱなしで先月からは無職の身。

頑張れば夢はかなうとか、努力すれば必ず報われるとか、子どもの頃からそう思い込んでいました。

 

頑張らないと、自分が許せない。
頑張らないと、安心できない。

 

そう、親や先生から褒められたい、「すごいね!」と言われたい、認められたい。
そんな思いが強かったのだと思います。

良く言えば「頑張り屋さん」ですが、結局は「頑張っている自分が好き」だったんです。

 

でも、それじゃあ本当の自分は、自分の人生を生きていない。

そう思うようになってからも、頑張りすぎるクセはなかなか抜けず。

 

「ゆるく、ほどよく」と思って始めても、いつの間にか環境にのまれてしまう性質のようで、もうギリギリで倒れそうなのに頑張りすぎてしまう。

まったく厄介なクセです。

 

2018年元旦に、今年の目標は、「いたしません」という勇気を持つことに決めました。
2018年、のんびり気ままにスタート!!今年の目標は「いたしません!!」 | 気ままにhappyライフ

人の価値観に揺さぶられて、人からコントロールされて、人の人生を生きてしまうようなことはやめなければ。

「かわいそうな私」、「つらい私」を捨てなければ。

 

まずは、「頑張らないこと」を頑張ることからスタートしようと思います。

 

 

The following two tabs change content below.
華平もも

華平もも

おっちょこちょいな、おひとりさま女子です。食べ歩き、写真を撮ること、ねこ、お笑いが好き。 詳しいプロフィールはこちら